2017年 03月 04日 ( 1 )

ずいぶん前になりますが、義弟のお仕事仲間の方から大量にお着物をいただきました。洋裁教室の皆様でオークションの用に分けて、そのお着物や帯で色んなモノを作らせていただきました。そのお礼までいきませんが、ご要望のクラッチbagを作りプレゼント。去年くらいから流行っているクラッチbag。帯で作るとかっこいいですよね。これを機に新アイテムにしたいくらいです。クラッチbagと言っても、パソコンケースやポーチ代わりにしてもいいですよね。。。。
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haricoのひとりごと・・・『帰ってきたオザケン』新聞を開いたら1面に小沢健二がいた。あまりに久しく、文章が引き詰められた広告でピンと来るまでに時間がかかった。多分、平成生まれの方には余計に分からないことだろう。それくらいオザケンが消えてから19年もの年月が経っていた。何を隠そう私の青春時代を彼は彩ってくれていた。主人のカラオケの十八番(おはこ)は、オザケンと小山田圭吾のユニット・「フリッパーズ・ギター」の「恋とマシンガン」だ。それまでのアイドルやバンドとは違って、ユニセックスな風貌と音楽にフレンチでpopでオシャレ!!当時のOlive少女はみんな好きだった。
 綾小路きみまろじゃないけど・・・「あれから19年!!」浦島太郎のように現れた小沢健二が、ミュージックステーションで歌った!!当たり前だがおじさんになっていた。しかも当時と変わらぬイメージだった。歌声は震え、19年というプレッシャーを見ている私まで苦しくなり、直視できないくらいになる。しかし、やっぱり、メロディーの耳障りが心地いい。オザケンが輝いていた頃の調子のいい日本の、肩の力が抜けた感が蘇る。それとは対照的に何気ない詩だけど文学的な詩が、何度も聞くと考えさせられる。おかえり〜オザケン!!しばらく仕事をしながら、昔の曲を聴いてみようかな。。。。
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by harico_couture | 2017-03-04 01:16 | bag・小物 | Comments(0)

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