和柄エプロン2

こちらは、ショート丈のエプロンです。前にスリットが入っているので、しゃがみやすいですよ。残った生地でコースターも作ってみました。
和柄エプロン2_d0127925_13125718.jpg
和柄エプロン2_d0127925_13124220.jpg
和柄エプロン2_d0127925_13122937.jpg

haricoのひとりごと・・・我が家のお小遣い事情、お風呂掃除、トイレ掃除、洗濯物を入れてたたむなど1回50円。積もり積もればマウンテンになる。これで稼いだお金は、親に「○○買ってもいい?」って聞かなくても好きなモノを買っていい事にしています。カイトはお金が大好き、ちゃんとカウントし、請求してきます。ハルトは・・・・この子は、変わっている。「ハルトも請求してね」と言うと「おれ、そうういう主義じゃないから」と言って受け取らない。夕食作りもお手伝いという概念がない。「野菜切っておいてね」と言うと「は〜い」と言って直ぐやる。最初は、覚束ない切り方で見てるのもヒヤヒヤしたけど、今では何でも切れる。口答で「炒めて、塩こしょう・・・・」と順番を言ってもその通りにできるようになっている。彼にはいい意味で感情のアップダウンがない。ニュートラルな状態。そんなハルトが「ママ〜おれ、学校で変な事ほめられた〜」と言った。何だと思ったら「ご飯のつぎ方が上手い」と言われたそうだ。最近、私は「無意識」の中に、「本当の自分」が集約されていると思っている。愛ある人は、無意識な状態でも愛ある状態なのだ。ハルトの無意識の中に、彼の愛の深さが垣間見れる。相変わらず、冴えない成績票ではあるけど、成績票に「愛」の教科があるならば、彼は優秀ではなかろうか?そんなバカな事を考える母ではあるが、震災で炊き出しをしている映像を見て、「オレなら、絶対助けに行く」と呟く彼の目は本物であると確信している。
by harico_couture | 2011-03-27 13:34

haricoのつぶやき


by harico couture(ハリコ・クチュール)