2012年 12月 08日
着物リメイク・大島紬のベスト


haricoのひとりごと・・・『モーニング』朝食をとるのをやめた。起き抜けのブラックが欠かせない体質だったのに、体調が悪いと胃にモタレ、胃酸過多になる。抜いてみたら瞬く間にこの不快から解放された。しかし、あのコーヒーの甘い香りには未練が残り、少し早い昼食も兼ねて「モーニング」にパパと出掛けるのが楽しみになってきた。しかも色んな喫茶店に行って味比べするのも楽しい。私は専ら本を喫茶店で読むのが定番。コーヒー片手に好きな本の世界にどっぷり入れるなんて、素敵な時間。・・・しかし、喫茶店っていうのは「話す」場所なのであろう。隣から後ろから、まるで私に話掛けられてるように聴こえてしまう。頭の中はそのコトバで埋め尽くされることもしばしば。。。。
それと布を買いに行く日は、必ずスタバのような1人でいくようなお店に入って戦闘態勢を練る。やはりそういうお店の方が、静かで集中しやすい(モーニングはないけど)。そのついでに、今の心の状態を書きなぐるように吐露する。そうすると本当にスッキリする。そして手鏡で自分の顔を見たりする。変な話、三次元での自分の観察、存在の確認。
今日は、13年ぶりに東海市にある「三ツ屋」という喫茶店に行きました。死んだおばあちゃんと行った喫茶店。モーニングが美味しいからと連れて行ったのだがお気に召さなかった思い出(苦笑)。しかし13年の月日を感じさせないくらいお店は「生きて」いた。あの日のままの、モーニングセットであった。なんだか感動し、時を経て変わった私達夫婦がその場所にいる。浦島太郎の様な感覚におそわれた。
喫茶店、それは仕切られた空間での異次元体験できる、現代型タイムマシン。またコーヒーの匂いに誘われて、乗りたくなるのです。。。。
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