2013年 01月 09日
着物リメイク・文化人形のストラップ&ブローチ


haricoのひとりごと・・・『労働がルーペになる』当たり前だがこの世は人々の労働によって、生活が成り立っている。成り立たなければ、食料も衣類も住居も材料集めから全て自分で作らなければならない。テーブルにポンと置いてあるみかん1つだって、ここまで運ばれるまでに幾人の人の助けを受けたか分からない。よく自己啓発本に「好きなコトを仕事にしよう」とある。真に受けると少し危ない。それが分かっているから、人は石橋を叩いて渡らずにいる。しかし、生きてる間は人間は何かしら労働している。お金にならない行動も、間接的に人のためになるのであれば労働と呼べるのではなかろうか?母親であることは勿論、好きではない仕事だって誰かの役に立っている。しかし「心」と言う奴は厄介だ。労働によって感動し、成長したいなんて思っている。それを体感でき易いのが「好きなコトを仕事にしよう」という心の置き位置がパシッとくるからなのだろう。。。。それは置いといて、自分とは何か?を知らしめることに役立つのは人の鏡。より沢山の鏡に映すことで感情を頼りに自分の輪郭が分かってくる。その経験を強制的にできるのが「労働」とも言えるかもしれない。私は時よりこの労働が世の中、自己追求、全ての学びに通じ、ルーペのような働きを持ってる気がしてならない。ルーペとは虫眼鏡であり双眼鏡、望遠鏡。。。。マクロもミクロも、見ようとすれば何んでも見れる。見えるためには感性がいる。だってそこは5次元のセカイだから。。。。
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