着物リメイク・大島のピンタックチュニック

最近パワフルなお客様とお会いする機会が増えてます。もう、お店に入ってくる当たりから徐々にパワーというかオーラを感じます。チュニックをご注文いただいたお客様も、お話を聞けば聞くほど「ほ〜〜〜」っとばかりに日本全国駆け回って、いろいろなお仕事をされてて、脱帽です・・・・私の忙しさなどは問題にならない!!それなのに活き活き♡楽しそう・・・・。うん、私も頑張れそう!!元気をいただいてます。こちらのチュニックもとてもお似合いで、早速次の日にご着用してくださったみたい。くるみボタンを付ける糸をピンク色にして、可愛らしさも出しました♡
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haricoのひとりごと・・・突然ですがテレビ番組「和風総本家」が好き。豆助っていうミニ柴犬がマスコットで出てくるんだけど、すごく癒される。豆助のDVDも出てるそうなので、買おうかと思ったこともあるくらいです。昨日やっていたのこぎりの職人さんの話、泣けました。1枚1枚手を抜くことなく何工程かを経て作り上げる、以前なら「一生もの」として買い求めた市場は、いつしか「よく切れる使い捨て」といった新しい発想にぶち当たる。そんな職人がその使い捨ての歯に「これがまた、よく切れるんだ。これは(この業界が)凄いこと(悲惨な)になる」と行く末を予想する。案の定、バタバタと同業者はつぶれ、その職人さんは薄い歯にこだわり、小さなのこぎりを頑に作り続ける。この番組が素晴らしいのは、そんな職人さんと世界を繋ぐ。ヨーロッパ・バイオリンの修理工房ストラディバリウスなど高額なバイオリンを修理するのには、その職人さんが作ったのこぎりでなければならない・・・ビデオレターのように撮られた映像に、職人さんは男泣きする。小さな工房から世界の工房へ、大きな仕事のなくてはならない道具として、堂々と働いていたのだ。孤高な魂は、生き続けると思った。自分を「信じること」、自分に「恥じなく生きること」、未だ見ぬ魂の行く先にも、必ず両手を広げて待ってる人がいると思いたい、こんな私でもね♡
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by harico_couture | 2014-10-10 18:24 | 着物リメイク・チュニック

haricoのつぶやき


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