着物リメイク・絞りの羽織からタートルネックスマートワンピ

いつもご愛顧いただいているお客様、知らなかったのですが三姉妹でらっしゃって、3人揃ってご来店さていただきました。気心しれたご姉妹、和気藹々とってもいい雰囲気。それぞれにご注文頂いて、たとう紙から出てくるお着物達を見て昔の記憶が蘇るご様子。ご一緒に語れる人が多いほど、楽しさは倍増しますね。さてさて今回は、動きやすく、着やすいワンピをお仕立てしました。肉厚の絞り生地だったので、暖かくも着て頂けそうです。
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haricoのひとりごと・・・新進気鋭の起業家の面々、ホリエモンから始まって、前澤さん(ZOZOタウン社長)前田裕二さん(show room社長)落合陽一さん(デジタルテクノロジー開発、作家)西野亮廣さん(お笑い芸人、絵本作家)そしてこの方々の本の編集もされた幻冬舎の箕輪厚介さん、今、若者の自己啓発、成功ビジネスのお手本として超人気。私も陰ながら彼らの本やyoutubeを拝見させてもらっている。彼らの共通のワードは『合理主義』だと思っている。そしてホリエモン・ワードの『多動力』、たくさん興味を持ちそれを自分以外の人やテクノロジーの優れた能力をハイブリッド化して形にしていくといった様。面白い、面白いのだがどこかインスタントに見えて重みや深みはない。そこも欠点ではなく「今風」なんだろう。私もかつてはそうであった。双子を産んだ時に上司に「君らしく、合理的だね」と言われ、自覚した。この仕事を始めた時も、ハンドメイドとお直しとオーダーメイドをくっつけたら、面白い店ができるとインスタントに考えた。努力すれば後から技術はついてくると思ったものだ。ホリエモンが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」とツイッターにあげ、炎上した。結局11年前の私が始めたことと同じことだ。しかし、今の私がホリエモンのその一言を聞いたら、腹が立った。職人をなんだと思ってるんだ!ってね。この変化はどういうことなのか・・・私は散々思い耽った。出た答えは11年かけて私は職人化し「プライド」が生まれていたのだった。そうか、インスタントで始めた寿司職人も11年経てば「プライド」が生まれるということ、皆、山頂を目指して歩く。どんな登り方でも構わない、ホリエモンの言ってるのは早く登るために「ズル」していいよ、ってこと。ズルだと思っていたことが、「今風」でいうとイノベーションなのでしょうかね。
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by harico_couture | 2019-01-24 12:53 | 着物リメイク・ワンピース | Comments(0)

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