着物着物リメイク・お着物からピンタックのワンピースコート

続いて前回のお客様からのご注文です。薄紫色の付下げ。寝た襟が可愛いです。お召しになって、お出かけされたお写真をいただきました。楽しんで着て頂いてると本当に嬉しく思います!やっぱり、着て頂いてこそ、着物リメイクの良さが輝きます!
着物着物リメイク・お着物からピンタックのワンピースコート_d0127925_12385614.jpg
お襟元にも柄がくるようにしました。
それだけでも、お顔映りが良くなります。
着物着物リメイク・お着物からピンタックのワンピースコート_d0127925_11510623.jpg
着物着物リメイク・お着物からピンタックのワンピースコート_d0127925_11511299.jpg
着物着物リメイク・お着物からピンタックのワンピースコート_d0127925_11510185.jpg
haricoのひとりごと・・・アカデミー賞の作品賞と監督賞をW受賞した「パラサイト」。英語ではない言語で受賞したのは、初めての快挙。それは『何』を意味するのか?そもそもアカデミー賞は、アメリカのアメリカの為のモノなのです。映画関係者のみ、しかも推薦者などがいる特殊な選考で招待される。そのゆえアカデミー賞会員は数年前まで白人が多数で形成されてました。しかし近年候補者に黒人が少ないこと、女性蔑視などの問題から公平な会員を急増しました。そう言った意味でも、今年のアカデミー賞は「多様性の幕開け」になり、パラサイトも後押しされたんじゃないかと言われてます。しかもテーマはどこの国でも抱える『貧困』。この間、書かせて頂いたイギリスのケン・ローチ監督も、日本の是枝監督の『万引家族』も同じテーマです。しかしこの度、賞を受賞できたのはどうやら「韓国政府」の貢献があったのではないかと、悔しいですが、そう思います。というのは、韓国の映画や芸能は、国内だけがターゲットではなく世界に向けて作っているからです。政府自らハリウッドに、有望な映画関係者をタダで雇ってもらうように支援します。技術を受け取った韓国の映画関係者によって、ハリウッド仕込みの映像が、自国で出来上がる訳です!しかもロケ地は自国で、言葉は自国語。それで、長年の支援が実を結び最高峰のアカデミー賞受賞した。これは、世界各国の映画界に激震です!希望と、自国への落胆が同時にやってきました。次は新風の存在Netflix、巨額な資金力から上質な映画を作りつつある。昨年は『roma』が是非を生み、しかし今年は晴れてマーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』が堂々作品賞にノミネートされた。そう思うと、少しずつアカデミー賞は変化して行くものなんだと改めて思った。・・・・さぁ、お休みは映画館へ、行きませんか?にほんブログ村 ファッションブログ 着物リメイクへいつもご覧になって頂いてありがとうございます😊💕ポチッと押して頂けると励みになります❤️
にほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログにほんブログ村にほんブログ村 にほんブログ村





by harico_couture | 2020-02-17 13:19 | 着物リメイク・ワンピース | Comments(0)

haricoのつぶやき


by harico couture(ハリコ・クチュール)