2018年 07月 07日 ( 1 )

台風が猛威を振るってます。警戒地域の方々お気を付け下さい!ハルトが鹿児島に行ってから、名古屋だけでなく地方のお天気も気になるようになりました。日本列島は細長く、入り組んでいて、地震も洪水も多くって大変な国なんだと、改めて感じてます。
さて、今回は2枚同じデザインでお仕立てさせて頂きました。背中の部分に少しダブりがある、シックなワンピースです。後ろの丈を長くしました。雨コート独特の柄と素材感が、素敵にマッチしてます!
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最近買った黄色のネックレス。イヤリングもこの色で持っていたので
即買いです!黄色と黒の組み合わせが最近お気に入りです。
カイト曰く、黄色✖️黒の生物は、
だいたい毒を持っているとか・・・・。
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背中のダブりの部分わかるかなぁ・・・
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後ろ少し長くしてみました。
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haricoのひとりごと・・・『アントワープ王立芸術アカデミー』偶然見る情報は実は必然なのかしら・・・と神様の伝言のようにリピートされる時がある。午前中何気にテレビでベルギーのファッション学校・アントワープの王立芸術アカデミーを途中から見出し、1日後に夜中何気にテレビを付けたら始まりから同じ番組が見れた。その学校出身の学生『アントワープ・シックス」と言って、1986年に注目されたドリス・ヴァン・ノッテン含む他6名、大型デザイナーが突如降臨(?)したことで有名。パリで山本耀司や川久保玲が82年黒服に穴あきニット、体のラインが歪など「黒の衝撃」で時代改革したことに継いだ、ファッション革命。ちょうどその頃私もベルギーに旅行に行った。本場のワッフルとチョコレートを頬張って、感動するくらいしか脳がなかったのが悔やまれる。。。アントワープ王立芸術アカデミーはオイルショックの際、縫製工場が行き詰まり自国の繁栄の為に優秀なデザイナーを育成させる為に作られたそうです。教育は厳しく入学時は70名近く居ても卒業したのは1名だった事もあるそうです。入学当時は皆、ミシンも当然使いこなせず、イメージ先行で形にするので四苦八苦する姿が痛ましい。日本の学校と違って技術よりもアイデンティティーの確立を強化する教育方針も興味深かった。流行には囚われず、独自のスタイルを追求するにはアイデンティティーを肥やして、枯渇しないエネルギーを蓄える。創作は無数の候補から取捨選択する。自由であり孤独な作業です。とことん自分と向き合い自分を虐めて鍛え上げるこの学校、ベルギーが生んだ宝です!

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by harico_couture | 2018-07-07 18:14 | 着物リメイク・ワンピース | Comments(0)

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