カテゴリ:本・映画( 47 )

夫婦とはなんだろう・・・結婚というある種、見えない檻に入れられて体裁を意識する。それは本来の自分を見失ってしまうことにもなる。この映画は、ある日突然「妻」と同乗する車で事故に遭い、妻だけ亡くなってしまった夫の話。妻の父の会社は大きな株取引会社、そこで右腕として多忙な毎日を送る夫は、「悲しさ」という感情も出てこない。それにも増して妻のことを愛していたのかさえも分からない。亡くなった病院で空腹を満たす為に自動販売機でチョコを買うが故障で出てこない。そのクレームを自動販売機の会社に自らの日記を添えて出すのが彼の日課になり、そこから彼の奇行が始まる。。。。いつもあった「妻」の存在が無くなってから、妻の残像を通して本来の自分を眠りから呼び覚ます。
全然ロマンティックじゃない、むしろリアル。「愛する」って自覚がないところに存在してたりする事実。
朝日新聞の投稿欄に掲載された「妻が願った最後の「七日間」が話題だ。亡くなった妻が書いた亡くなる前にしたい7日間のことが書いてある。最後の願いだけ叶った、それは<私はあなたに手を報られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ>だった。見えない檻の中、幸せに自分を見つけた人もいる・・・・
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by harico_couture | 2018-09-03 11:01 | 本・映画 | Comments(0)
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舞台は1950年頃のロンドン。社交界から脚光を浴びる初老の天才・デザイナー(仕立て屋)の話。天才ならではの奇行は、私がもっとも好きなジャンル!笑。仕事が命故に、それを支える姉は何から何まで理解してくれる環境のもと、生身の人間で主人公がデザインの源となるボディを探し、当然人間だものモデルは愛情を求めるあまり主人公に嫌われ捨てられるを繰り返す。癒しの旅で出会ったウェイトレスの田舎娘のボディに恋し、そこから主人公のルーティーンは崩れていく。。。。垢抜けしない娘だけど、主人公の才能を心底愛している。そんなサポートは天才にとってはこの上ない味方。岡本太郎と岡本敏子の関係を彷彿させた。天才は超孤独なのです。最近亡くなったケイトスペードさんも、成功の陰に強烈な孤独が潜んでたんだと思うます。そしてパワーバランスがいびつな主人公とモデルの関係は、その孤独を手玉に徐々に女がリードするようになります。「結婚」とは「愛」とは?沢山のクエッションが投げられ、頭の中は悶々とします。映画を見てから少し経ちますが、この世界に未だに酔っ払ってる私です。誰もが楽しめる作品ではありませんが、私には心に残った映画でした〜。(ん〜もっと、ドレスのお話しもしたかったぁ)
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by harico_couture | 2018-06-15 20:50 | 本・映画 | Comments(0)
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子供の頃、日曜の7時半から始まる「世界名作劇場」が楽しみだった。アニメが与えるエネルギーが家族全員に反応して、それがまた家族の繋がりを感じれたりする。フランダースの犬の最終回、家族みんなで号泣した思い出が蘇る。ハイジに、フローネ、小公女セーラ、アメリオにラスカル、まだ私の心に住んでいる。そんな家族一緒に見れて、文学的なアニメが今、個人主義の時代難しい。・・・そこで現れたアニメ・ヴァイオレット・エヴァー・ガーデン!!残念ながら深夜放送。主人公・ヴァイオレットは人間武器のように人を殺すことに特化しているが、感情がない。ある時、少佐に拾われて心を取り戻していく。なんやかんやあって、戦争は終わりヴァイオレットはお客さんの感情を手紙にする自動手記人形として働く。感情がないヴァイオレットが、感情を切り取り手紙にすることは困難だ。しかし逆に無垢でまっすぐな彼女の言動や行動に周りが気付かせてもくれる。毎回毎回、涙し「よかった〜よかった〜」と深夜に家族団らんしている水田家です。
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by harico_couture | 2018-03-20 14:52 | 本・映画 | Comments(2)
いい映画は何度も見ると、より心に響くものだ。最近ネット配信で視聴しているのも手伝って、何度でも手軽に見れる。映画「ルーム」は最近見た映画で、揺さぶるくらいの感動を私に与えてくれた。悲惨な少女監禁事件が少なくともテーマではないのだ。監禁中に息子ジャックを産み、狭い納屋で暮らしている。キッチンもありバスルームもあり、一見すると普通の生活を撮ってるオープニングから始まる。母と子でお風呂に入ってキャッキャとはしゃいでいたり、体操していたり、徐々に「何だか変だぞ・・・」と怪しくなっていく。外の世界と遮断された内側の世界、内側だけに住んでいた息子ジャックには、意外にも幸せな空間になっている。手に届く半径3メーター以内には母との愛が詰まっている。この映画の面白いところは、ジャックが5歳ということだと思う。実在と虚像が入り混じり判断ができない、信じることはママの愛だけ、シンプルで剥き出しの魂。そこから知識を纏い人間となっていく入り口みたいなもの。。。。そして、この先の生活に未来がないと判断した母親は息子の脱走を企てる。普通の映画なら脱走して助けられて終わりなのだが、この映画はそうじゃない!外の世界に生きることになった2人に、「幸せ」ではなく「苦難」が待っているのだ。ジャックは初めての外の世界を「ドアを開けても、またドアがあってどこまでも広がっている」と表現している。また会ったことがない人間が何人も出てくる、ママが民衆のことを「みんな」という言葉で表現するとジャックは「みんな?」と聞き返す。個々の人間の束を「みんな」と言う、改めて思うと変な気がしてくる。そんな見るもの食べるものすべて初めてなものが連続して現れると、それはストレスになるのだ。私たちはそんな世界で暮らしているのだと教えられた。そしてそれが人間だということも。。。。とにかくとにかく、凄い映画。ジャックの目線で撮るカメラワークも心情とリンクして、5歳の目線。私自身、5歳になったかのような擬似体験となるほど。是非ご覧くださいね〜(長くなってすみませ〜ん)。
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by harico_couture | 2017-06-14 13:24 | 本・映画 | Comments(0)
やっと観たかった「この世界の片隅で」を観に行ってきました。時間違いでしたが、その日は監督・片渕須直さんがみえてました。映画館は満員、人気が伺えて期待値は上がります。映画館に行く前に、可愛すぎる映像と戦争という重いテーマ、ハルカイに事前に話すと「見たくない」と言われそうで「いいから付き合ってくれ」と袖を引っ張って行ったのだが、始まったらカイトが「あ、これ、俺観たかったのだ」とつぶやいた。映画が終わって、満員の人集りが出口へと向かうのだが誰も口を開かなかった。それというのも、言葉1つで表せない映画であり、今も私の中で感想がまとまらない。大きなテーマ、小さなテーマがミルフィーユのようになってるから、どこから切っていいものか、私の様なものが切ってもいいものかも分からなくなる。ただ、ただ主人公の「すずさん」と私の共通点があるところからお話の中に入れるかもしれない。まずは「嫁」であること、「絵を描くのが好きなこと」。と、いうのも主人公の「すずさん」は至って普通の人なのだ。絵が上手と言っても画家でもない、「わたしはボーッとしている」と自覚するくらいおっちょこちょいで時代に流されても、流れに身を任せて流れていく。恋愛も結婚も見分けも付かないまま「子供」のまま、18歳で嫁ぐ。戦争のテーマはさておき、そんな娘が当時「村社会」に身を置く場所を作るには、のんびり屋のすずさんでさえ相当大変なことなのだと映画の終盤になるまでそのテーマは続く。それに比べて私はナント横柄な嫁なんだろうと、周囲に感謝せずには居られなくなるくらいだ。特に物語の中の出戻りの義姉の存在が、グッと村社会を色濃く描く。義姉の意地悪な言葉の裏に「優しさ」を見いだすことができるすずさんは、極貧の中、食べれる野草を探したり、敵国のミサイルの煙を綺麗だと感じれる才能と直結している。そして愛あるクリエイトが人を幸せにすることも、この映画は語っている。妹や同じ年くらいの遊女に絵を描いて喜ばせたり、姪っ子にも巾着を作ってあげる、家族にも早く起きてご飯を作る。一番感動したのは、不仲になってしまった義姉が無口ながらもすずさんにモンペを縫ってあげるシーンだ。言葉なくてもその縫い物に、すずさんへの感謝と未来への幸せを願う気持ちが入っていると思い、胸を打つ。
・・・・こんなに長く書いても、ちっとも纏まっておらず、見る人によって、回数によっても変わっていく映画なんだと思います。まだ上映させてますので、是非映画館に脚を運んで下さい♡
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by harico_couture | 2017-01-22 13:16 | 本・映画 | Comments(0)
最近大好きな映画です。続けて3回も見ました。実在の写真家ダイアン=アーバスをモチーフにして、生い立ちなど微妙に変えております。この映画、内容が深すぎて(私の考えすぎかもしれないけど)面白さをお伝えできるか自信がない。。。英題は「fur」(毛皮)こちらの方がfitします。服を作る身として「洋服」とは何か?を常に考え生きております。この映画の場合のfurとは表皮を覆う毛、動物は裸というよりも体毛に覆われてこその生き物です。しかし人間は体毛だけでは生きられず、洋服を着る地球上で唯一の動物です(最近は犬も着るけど)。ダイアンは裕福な家庭に育ち夫はカメラマン、夫の助手をして内助の功で良い妻にならなければという焦燥、そして何より彼女の中に潜む「フリークス」変な趣味趣向を抑えようとする日々。そこに奇妙なマスクを被った多毛症の男、ライオネルと出会います。ライオネルを被写体にといてもたってもいられず彼女の才能が開花するに従って、日常は非日常へと変わっていく。ここでまたテーマが浮上「境界線」。フリークスを受け入れられない夫、そこを行き来する妻ダイアン、そして非日常を日常と生きるライオネルの設定、多毛症のライオネルでいうと、毛があるないでサーカスで見世物になった動物と人間の境界線。・・・・あいまいな境界線を映画は語ってます。
 それとダイアンとライオネルの純愛も丁寧に描かれてます。私はライオネルにメロメロ。紳士で優しくジェントルマン。それにおしゃれなの。心を閉ざして用心深いライオネルが一歩一歩、彼なりに近づいていくところもロマンティック。
 話は逸れますが私は小さい頃からとても毛深い子だったの。生まれた時「猿」が生まれたかと思ったと、親戚の叔母さんに言われたくらい。毛深いのがコンプレックスだった。今思うと「人間」になろうと毎日剃っていたのかもしれない。(笑)
 長くなっちゃったけど(最後まで読んでくださってありがと〜)、お洋服もインテリアも素敵な映画でもあります。よかったらご覧になって下さいね。
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by harico_couture | 2016-11-02 01:29 | 本・映画 | Comments(0)
2日前にハルカイが見に行って大絶賛!!「絶対ママ見に行ったほうがいい」と押され、開店前の午前中に見に行くといった強行。始まるや否や大好きなRADWIMPS(ラッドウィンプス)の曲にシンクロした監督・新海誠の真骨頂とも言われる見事な美しい背景!もう、それだけでワクワクが止まらない・・・「前世」やら「運命」やら「赤い糸」・・・面白いのはその目線が男子なのだ。今までの作品はそこがウジウジ・・・・湿っていたけど、今回はカラッと爽快。しかもエンディングは前の作品「秒速5センチメートル」を彷彿させるニクい演出。後半、ほとんど泣いていた私。本当に感動した。隣に座っていたハルトを「この人とも今世で出会えたのは運命なのね〜」とその奇跡にも感謝できるすごい映画!!是非大切な人と観に行って下さい♡
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一緒に付いてきてくれたハルト君。映画の終わりの電車、感動が止まらず喋りまくるアニメオタク親子。
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by harico_couture | 2016-08-31 23:15 | 本・映画 | Comments(0)
ディズニー映画は、もはやただの幼児向けの映画ではない。今回の「ズートピア」は、ナント「差別」がテーマなのである。アメリカは、ヨーロッパ大陸、世界各国から自由を求めて多民族が平等にと作った国。それをいろんな動物に置き換えて、ユートピアならぬズートピアで仲良く暮らす街の話。主人公のウサギは超努力家で、背格好では到底叶わない大型動物に知力と体力でズートピアの警官となる。しかし、そこでは動物の生態から全て平等にはいかない故、差別も起こる。その差別は知識のないものは「差別」と判断されにくいレベル。物語の中で1つ1つ差別の種類が網羅されてあり、教育映画と言ってもいいくらい。
 昨今、イギリスの国民投票によるEU離脱が話題。1つの原因は移民問題。・・・この映画と重なる。日本人のように、ほぼ単一民族国民には理解というか共感しにくい。これから先、更に安い労働力を補充するために他国から移民が日本に押し寄せたとしたら、共存するためにお互いがよりよく生きる術として身を削り助け合わなくてはならなくなる。・・・・としたら、この問題は私たちも未来、関与することになるだろう。
難しいお話になっちゃいましたが、ちびっこ達に自然と楽しく身につく差別知識の映画。ぜひご家族でご覧になってください。・・・・それと徐々にCG技術向上で、今回は動物の毛並みがふわっふっわ!触りたくなる!!しかしこれも差別ってしってました?黒人のアフロヘアーがふわっふっわで触りたいというのは、差別だそうです・・・・。
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by harico_couture | 2016-07-15 18:25 | 本・映画 | Comments(0)
お昼の2時頃からBSがやっている映画、たまにhit!なのがあり見入ってます!この映画はウォン=カーウィン監督作品。私は若い頃すごく好きで結婚式でも「恋する惑星」の曲を使ったほど。。。。でも、『ブエノスアイレス』くらいからついていけなくなりフェイドアウト。この『花様年華』はスルーしてしまっていた。しかし今の年に見たのがよかったのかものすごく虜になってしまい、Huluで見れたのも幸い5回も見てしまった!・・・・と言うのは理由があり、マギー=チェンのチャイナ服がとても素敵だったのと、どこをとってもポストカードになるくらいの完璧なアングルにインテリアの美しさも十分あるのですが、なにより『謎解き』にようにポツリポツリと言葉であったり、物であったり、時であったりと『点』で残しつつ、決して線で繋がず、意地悪だが何度もみないと分からないようにしている!・・・・1回目見た印象と五回目見た印象がまったく違う!(ってか話も違う理解に至る)。これほど噛んでも噛んでも味が出る映画はないんじゃなかろうか!?とお気に入り映画になってしまった。
 そうそう、マギー=チャンの太眉に太いアイライン、アイラインの目尻は丸く跳ねるように描くのを真似てメイクしてみました!(笑)・・・・そしたらご近所の美しい奥様に、「今日はきれいね〜メイクを変えた?」と言われて恥ずかしくなる事件勃発!!負けじと、細身のペンシルスカートとピンヒールで、マギー=チャンみたくなりたいな〜!
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ポスターはエロティックですが、キスシーンすらない!ですが2人のもどかしい仕草がとっても色気があって素敵です♡
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by harico_couture | 2016-03-31 00:54 | 本・映画 | Comments(0)

ゾンビデビュー

ウチの男子3人はゾンビ好き。一体あの血に塗れた気色の悪い映像を何を好き好んで見たいのか、全く分からない私でした・・・・・が、ゾンビの意味が少し分かリ始めたきっかけ映画「キツツキと雨」を観てから印象が変わった。この映画は小栗旬演じる小心者の監督が田舎に行ってゾンビ映画を撮る映画。そこで林業を営む(以下・木こり)役所公司と出会い、無骨で純粋な木こりがゾンビ映画の内容に感動し監督の為に協力て、やる気のなかった監督が映画の素晴らしさを再確認していく....素晴らしい感動映画!(笑)まんまと私もゾンビ映画の良さに気づき、好んで(笑)パパに「ゾンビ映画見るなら何がオススメ?」と聞き、「ドーンオブザデッド」を見ることに。初めて見るゾンビ映画には他の映画とは違う鉄則があることに気づく。その鉄則を編み出したのはロメオ監督でゾンビは「人食・感染・走らない」と意外なことに「コメディ」(相性がいい)、また社会のダークな問題をディフォルメするのも特色なんだそうだ。話はシンプルなだけに、分かりやすい。ビジュアルもCGに頼るでもなく手作り感があって「どうやって作ったんだろう?」と日常から離れすぎている為に感情移入せずに冷静に客観視できる目線の違いもある。
昨日はテレビで映画「ワールド ウォーZ」がやるので心待ちにしていた。我が家の男子3人は既に映画館でリアルタイムで観ていてお墨付き。この映画の凄さはCG加工したゾンビに人工知能を持たせ、映像化している新しい試みだ。生身の人間のエキストラさんには演じることが出来ない、本当の意味での心を持たない屍となってピラミッドのように重なり合い崩れる。地球規模でのゾンビ戦争。それぞれの国の戦い方など、見応えがある。そんな訳で、ゾンビ入門してしまった私。まだ映画館で観ることには抵抗がある。しかしゾンビの変化球はこれからも見守るだろう・・・・。
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by harico_couture | 2016-02-20 12:57 | 本・映画 | Comments(0)

haricoのつぶやき


by harico couture(ハリコ・クチュール)